インタビュー

社長インタビュー

代表取締役

郡司 公生

技術だけでなく、人間力を併せ持つスタッフに

代表取締役:郡司 公生

感動する瞬間に立ち会う

アペックスでは、クルマを受け取りに来られたお客様が、ご自身のクルマの美しさに感動する瞬間に立ち会うことができます。

作業を担当したスタッフにとっては、この体験がさらなるステージを目指す原動力になります。次にはもっとよろこばせたいとか、驚かせたいとか、アペックスではそうやって、新人もベテランもお客様によって育てられ、成長していきます。

たとえ入社時にクルマに詳しくなくても、自分の仕事がどれだけ多くの人を感動させたり、笑顔にしたいという想いを持っていることが大切なんです。

それによっていつの間にか「仕事をちゃんと覚えて稼げるようになりたい」という意欲が生まれてきて、クルマについても自然と詳しくなっていきます。

どんどん挑戦して、たくさんの技術を身につけてください

やってみたいことや、覚えてみたいことにはどんどん挑戦して、たくさんの技術を身につけてください。新人スタッフの可能性を引き出すのも、アペックスが得意とするところ。

だから、未経験で入社したスタッフがたくさん活躍しています。 身についた技術はそれぞれの難易度に応じてしっかりと給与に反映され、その分だけ給与がアップしていく仕組みです。また、国家資格のフィルム1級技能士に受かったらお祝い金が10万円など、資格取得の支援制度も充実しています。

業界での経験は問いません。ぜひ、アペックスであなたの眠っている可能性を大きく育てて、本物の技術を身につけてください。

代表取締役:郡司 公生

スタッフインタビュー

テクニカルマネージャー (34才/入社5年)

山崎 崇

同じ方向を目指してやっていける

山崎 崇

30才になるまで板金塗装一筋にやってきて、腕には自信があるものの将来に対する不安があり、とにかく話だけでもと思って郡司社長に会ったんです。

そこで社長の仕事に対するこだわりから今後の事業展開まで、いろいろと話を聞いているうちにどんどんと引き込まれていって、この人の下でなら、 「同じ方向を目指してやっていける」と確信してアペックスへの入社を決めました。 今では現場の責任者として、十数名のスタッフの先頭に立って充実した毎日を送っています。

一台のクルマをきれいに磨き上げることは、一つの作品を作り上げていくようなものです。 その作品に対してお客様がどういう反応をしてくださるのか、それを見るのがこの仕事の無上の喜びです。

これから入社してくる若いスタッフには、技術はもちろんですが、こういった仕事のよろこびや面白さをたくさん実感してほしいですね。 そのために必要なことは、なんでもやって応援していくつもりです。

テクニカルスタッフ (23才/入社2年目)

斎藤 優

きれいになっていく快感

斎藤 優

クルマ業界はアペックスがはじめてです。その前は製造業関係で、自分のクルマを手洗いしたことすらなかったんです。 でも、体験入社を経験し、クルマがだんだんときれいになっていくのが快感というか、ものすごく楽しくて転職を決めました。

入社初日に教えてもらったのが、クルマのドアの開け方です。 僕らが傷をつけるわけにはいきませんから当然なんですが、クルマの扱い方とか、基本的なところのひとつひとつにもアペックスならではのノウハウがあって驚きました。

今は新車のボディ・コーティングをメインに、カーフィルムにも挑戦中です。 たとえ新車であっても、それ以上の輝きにまで磨きあげていくので、正直、自分にもできるかどうか不安でしたが、サポートという形で先輩について、少しずつ、やれることが増えてきました。

これからもコツコツと努力をして、アペックスの名前に恥じないような一流の技術を身につけていきたいと思っています。

テクニカルスタッフ (23才/入社2年目)

高橋 峻

何にでも挑戦させてくれる

高橋 峻

以前はサービス業をしていたのですが、もともとクルマをいじったり磨いたりするのが好きで、地元でも有名なアペックスの仕事内容に興味があって応募しました。

それで、実際にアペックスで仕上げたクルマを見て、「すげー、どうやったらこうなるんだ!?」って感動して転職しました。

今はボディコーティングを担当しています。やれることが増えると同時に難易度も上がっていくのですが、そこがまた面白いですね。

「これ、むずかしそうだけど、できたらすごいな」みたいな感じで、燃えるじゃないですか。会社も思いっきり、何にでも挑戦させてくれるので、やりがいがあります。

さすがに先輩社員に比べればまだまだ未熟ですが、性格的には「同じ人間がやっていることなら、自分もがんばればできるようになるだろう」と楽観的に考える方なので、一日も早く、先輩を「おおっ」って言わせるような仕事ができるようになりたいです。

受付事務(一般事務)スタッフ (入社8年)

長野 裕子

最高のおもてなしを目指して

長野 裕子

アペックスの受付事務の仕事はどれも大切ですが、一番に心がけていることはお客様との会話、電話のやり取りです。

失礼のない言葉遣いで、説明、案内方法などもより相手にわかりやすいよう工夫しています。

また、お越しいただいたリピーター様は、お名前が直ぐに出てくるようお客様のお顔と名前を覚えるようにしています。

この仕事でうれしいのは、お客様がクルマを受け取りにいらっしゃたときに、よろこんでいただけることです。

「すごくきれいになった」「新車以上っていう意味が分かったよ」そういったお褒めのお言葉を直接いただけると、アペックスの一員としてとても誇らしく、毎日の仕事にも張り合いを感じます。

お客様のこだわりに最高の技術で応えていくのがアペックスのテクニカル・スタッフだとすれば、私たち受付事務のスタッフも、それに負けることのない、ふさわしい接客サービスを心がけていきたいです。